過去問の応用
過去問を応用して活用する事で、更に理解が深まります。
例えば、ある言葉の説明が選択肢になっている場合、もちろん正解は一つです。
逆に言うと、残りの3つの言葉は今回の問題では不正解ですが、全く関連性のない言葉が選択肢になることはあまりありません。
という事は、次回の試験では、残りの3つのうちのどれかが正解になる問題が出題される可能性がある、という事です。
そこで、今回の過去問では不正解となっていた解答が正解になる問題を、自分で考えてみましょう。
そう、自分で初級シスアド予想問題を作ってみるんです。
良い気分転換にもなりますから、ぜひ試してみて下さい。